【イベント】なにわブックマーケット&AKAAKAスライドショーin大阪 -2015年8月13日(土)・14日(日)-

赤鹿、八月のお盆はAKAAKAスライドショーに参加します。
是非遊びにきてください!

「なにわブックマーケット」

【概要】
日時:8月13日(木) ・14日(金) 11 : 00 〜 20 : 00 
料金:入場料無料!
場所:大阪ハービスホール
13日(木) 小ホール、14日(金)ホワイエ

【参加出版社】
赤々舎 |ビジュアルアーツ専門学校大阪| VACUUM PRESS|サウダージブックス |BLUE ART|IN/SECTS 編集室

「AKAAKAスライドショー in 大阪」

【概要】
日程:8月14日(金)
時間: 12 : 30 開場 / 13 : 00 開演 / 19 : 30 終演予定 (各出演は約30分間です)
場所:大阪ハービスホール 小ホール
参加費:1000円
※「世界報道写真展」の入場券700円も付いてきます!
※再入場可(チケットをご提示いただきます)、お席に限りがございます。
※写真集のほか、お酒やソフトドリンクの販売もございます。

【参加写真家】(順不同・敬称略)
百々武|百々俊二|百々新|佐伯慎亮|赤鹿麻耶|堀田真悠|阿部淳|浦芝眞史|いくしゅん|堀井ヒロツグ|成田舞

詳しくはコチラ
http://www.akaaka.com/news/ev-150813-herbis.html

EXHIBITION 「Another Room」テクノロジーとアート写真が交差する場所

グループ展に参加します。

近年、飛躍的なデジタル技術の革新により、視覚の潜在領域の可能性はますます拡張している。一方のアートや写真は、視覚や知覚を通して、私たちの固定概念を揺さぶり、世の中の価値を変容させてきた。それでは、テクノロジーとアート写真が出会ったら?そこにはなにが見えてくるのだろうか。

公式サイト
http://imaconceptstore.jp/ud/exhibition/5594d2cbb31ac936f8000002

開催地:IMA CONCEPT STORE
開催日:2015年07月19日(日) – 2015年08月19日(水)
出展者:赤鹿麻耶/amanaCGI/FIG./Kosuke/小山泰介/清水朝子/清水基(backspacetokyo)/新津保建秀/studio amana/高木康行/平澤賢治/hydroid/水谷吉法/rizing/roomf





赤鹿麻耶写真展のお知らせ 

赤鹿麻耶 写真展
ぴょんぴょんプロジェクト vo.1
「Did you sleep well?」のお知らせ

この度、大阪を中心に活動する写真家・赤鹿麻耶が展覧会を行います。
会場となるのは大阪は桃谷の空き地、そして東京は江戸川橋の銭湯、と
いわゆるホワイトキューブのギャラリーではありません。
今回からスタートする、この「ぴょんぴょん」プロジェクトは彼女が制作するイメージをさらに跳躍させる試み、
であると同時に写真作品の鑑賞体験、その可能性を新たな切り口から提案する実験でもあります。
ぜひこの機会にご高覧いただければ幸いです。

【大阪】
期間:2015年4月24日(金)~30日(木)
開催時間:11:00AM~7:00PM(日没まで) 無休
会場:桃谷の空き地 特設スペース(大阪市生野区桃谷3-4-9)
※JR「鶴橋駅」から千日前通(府道702号線)を東へ。玉津3の交差点を南へ(たこ焼き店を右折)。近鉄大阪線の高架を抜け直進。「永和信用金庫」を越え「お好み焼き風月」手前の筋を東に直進。「生野屋内プール」の北側、路地の奥。鶴橋駅より徒歩約10分。

入場無料
問い合わせ:akashika.maya@gmail.com

【東京】
期間:2015年6月5日(金)~14日(日)
開催時間:月水木金 2:00PM~9:00PM 土日 1:00PM~9:00PM 火曜休館
会場:銭湯 松の湯2階(東京都新宿区山吹町16)
※有楽町線「江戸川橋駅」2番出口から「みずほ銀行」を南に直進。「ローソン」から早大通りに入りコインランドリーを南へ。江戸川橋駅より徒歩約8分。

入場無料 ※6月6日は1:00PM~3:00PM

オープニングレセプション&トーク
6月6日(土)4:00PM~8:00PM

トーク 5:00PM~6:00PM
出演:蓮沼執太(音楽家)、中村悠介(IN/SECTS編集部)、赤鹿麻耶
入場料:¥1000(1drink付)

問い合わせ:akashika.maya@gmail.com

「Did you sleep well?」
赤鹿麻耶

 私は写真づくりを楽しむようになってから、自らの「イメージ」を大切にしてきました。ここ数年はその「イメージ」に人物を出現させることによって生まれる出来事を撮影し続けています。起点となる「イメージ」は、誰しもが目にするモノや風景からヒントを得ています。例えば、最近ではコンビニのソフトクリームだったり、おばさんのゴミ出しの様子だったり。日常生活の観察から、一枚の写真を制作しています。
 そして、人間が一日の生活の終わりに眠りにつくように、写真も制作のプロセスを経て完成し眠りにつく。そう考えています。
 このプロジェクトは制作現場からぴょんと飛び出し、写真が心地良く眠れそうな寝室をゼロからさがす、という試みです。今回はその実験として展示会場に空き地と銭湯を選びました。
私の「イメージ」をみなさまと共有できればと考えています。